自律神経失調症 鍼灸 大型連休と体調 人の動き 気の流れ

自律神経失調症 鍼灸 体調と時期

自律神経失調症 鍼灸 コンディションについて

自律神経失調症 鍼灸 よく昔から五月病(ごがつびょう)

または時期的にも年度変わりと言うのは環境が変わる

周りの人が変わると言うこともあったり

ここ最近では連休でとても疲れたと言う方もいます。

 

連休で疲れたというのは身体だけでなく

気持ちが疲れた、と言うことも多分に含まれています。

 

こうしたことは、私たちの身体、心にとって

全く関係がないと言うことはなく

むしろ、自分自身の中に知らず知らずの内に

入って来るものかもしれません。

 

連休の時などは特にいつもと違うリズムで行動します。

気持ちの面でもいつもとは違うリズムになります。

こうしたことも体調、心身のリズムの変化となって

現れます。

 

自律神経失調症 鍼灸 暦(こよみ)の変化もある時期

連休前からここ最近まで

4月17日(火) 土用入り(季節の変わり目)

4月20日(金) 穀雨(こくう 24節季 中節)

連休中は

5月5日(土) 立夏(24節季 節入)

 

そして まだ一か月以上先ですが

6月21日に 夏至(げし)を迎えますが

昼間の長さが最も長くなる時期ですが

ちょうど今の時期が立夏が過ぎ

暦の上では夏、実際に日によっては暑さが増してきていますし

陽の気(陰陽論)がピークを迎える時期でもあります。

 

土用とは、季節の変わり目

各季節のはじまりの前

立春 立夏 立秋 立冬の前 各18日前後が

土用の時期に当たります。

8月にはもう立秋がきますがその前の

7月の半ば過ぎから後半にかけて

土用の丑の日(うしのひ)が来ます。

 

7月だけでなく 1年のうち4回(各18日前後)

土用はあり、季節と季節の間のワンクッション

合間の時期であり、緩やかに移ろう意味合いもあるのですが

最近は急な天候の変化や、季節感がずれていることが多いため

暑さ、寒さが急に変わることも心身に影響します。

 

立夏があり、また土用の時期もゆるやかさがあるようなないような

こうした中で それでも季節は確実に夏になっていきます。

この陽の気が高まる時期に心身ともに元気さが出てこないと

(陽の時期 太陽が高くなり緑が濃くなる時期)

 

元気が出る と言うのは元気いっぱいと言うことではなく

寒い時期に比べて冷えもあまり感じず、体調が悪くなく

時期に応じて身体が動ける、と言う意味も含みます。

 

連休時期には人の動きもいつもと違いますので

そうした、人の流れと言いますか

世の中の気の流れと言うものもあり

いつもと違う大きな世の中の動きの影響もうけます。

連休時期に疲れると言うことは陰と陽で言いますと

陰の気 リズムの影響については

急な世の中の動きに対してエネルギーを使ってしまう。

自然の季節の巡りとしては陽の時期ですが

人々はそうした陽のリズムで活発に動く時期である

反面

すべてが陽の、元気な明るいイメージのものばかりでなく

動的なものの裏には必ず陰、静的なリズムがあり

上手にバランスを取るために何らかの反動が出ます。

エネルギーを使ったら補給しなければならない。

 

そうした疲労が出やすい時期でもあり、また

陰と陽の切り替わりのリズムが一年の中でも見えやすいのが

今の時期です。

 

鍼灸でもはっきりと見えやすい症状と

そのウラにある、隠れたところ

つらさを引き起こしている原因イコール、それが

鍼灸の診方(ひとりひとりの)になっていき

原因、症状、鍼灸の診方とすべて切り離せないものです。

まさに陰と陽が分けられないのと一緒です。

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