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自律神経失調症 鍼灸 痛みやコリに対する考え方にも通じる

目次

自律神経失調症 鍼灸 痛みやコリと一緒に

自律神経失調症 鍼灸 すべて一緒に考える

自律神経失調症 鍼灸 たとえば

首が痛い 首がこる 腰が痛い 脚がしびれる

こうした 痛み コリの症状に対して

当治療室にて鍼灸を受けられる方が言われるのが

痛いところに鍼をするのではないのですか?

こっているところを中心に鍼をするのではないのですか?

 

ここが痛い、ここがこっている

と言うところに鍼をしないのか・・・・

なんで、痛み、コリと直接関係ない(なさそうな)ところに

鍼をするのかと言ったことなのですが

 

これはなかなか「パッと」言葉にはできませんので

すべて含めて、調整していきます。

と言ったことをその場(施術の際)には言っています。

短い言葉で、言葉数が多くならないように最近はしています。

どうしても、こうした、鍼灸の

それも、なんで痛みを感じるところに鍼をしないのか・・・

と言ったことに対しての説明は、

東洋医学、鍼灸の専門的なところですがそこを説明するのは

やはり、どうしても難しいと言うことになります。

 

自律神経失調症 鍼灸 すべてつながっている

よく全身はつながっているから、とも言いますが

意味合いを変えると、全身は通じている

お互いにそれぞれ、痛み、コリ等もその時その時で

感じ方が変化したり、または一定期間同じようなつらさが

続いたり

色々な時があります。

 

そうした中でも痛みを感じるところだけが問題なのではなく

痛みを感じないところの状態、状況もいっしょに診ていくと

そこで

痛みを感じているところとの比較ができます。

痛みを感じているところしか見ないのとでは

診方の幅が違ってきますがイメージできますでしょうか?

 

患者さんが訴える痛みに対してどのように

鍼灸で調整をしていったらよいのか

睡眠、お腹の調子等のケアにおいても

身体のどこが一番今エネルギーを必要としているのか

どこにチカラを入れるようにして行けば元気になるのか

と言ったことと通じるところがあります。

 

痛み、コリに対しても

どこのツボに鍼を行うと「その痛みが引くのか」

と言う考え方で行います。

痛い所だけでなく、どうしたら痛みが引いていくのかが

痛い所でない他の部位、ツボもいっしょに診ると

痛みが引いていくな、と分かる時があります。

激しい痛み、しびれ、慢性的な我慢できる痛み、、、等

状況によって異なることは言うまでもありません。

 

こうしたことも陰陽(いんよう)

痛みのあるところを 陽 としたら

痛みのないところを 陰 とし

それぞれを診ることでひとつの症状だけでなく

体質面などのケアにもつながることもあります。

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通常30分3,800円の施術が初めての方は1,900円。
一人一人に合った施術を行います。

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