自律神経失調症 鍼灸 自然な状態に 大和田駅みぬま治療室

自律神経失調症 鍼灸 自然な状態

自律神経失調症 鍼灸 自然な状態でないつらさ

自律神経失調症 鍼灸治療

自然な状態とは

身体 こころ 心身ともに

自然に毎日を過ごすことが出来て

お腹の調子(食事が美味しい、排便も大丈夫)

睡眠 (朝スッキリしている 眠れて疲れもとれる)

 

疲れ に関しましては 完璧とまでは行かなくても

慢性的な疲れに 長期的に改善できないような

ひどい疲れが続くことがない

まあ、疲れがない と言うことはなかなか

ないでしょうが

 

週末に休むことで改善できる

と言う意味合いとします。

しっかり休めば、回復する。

あ~、休まった。と言う感覚が1週間のうちに1回か2回あるか

どうか、と言う意味としてもいいでしょう。

 

こうした、本来ならば

自然に身体の持つ回復力

疲労回復が自然にできている状態が

いちばん望ましい訳です。

 

自律神経失調症 鍼灸 回復力をつける

回復力がどのくらいあるのか。

これが一番

体調に関わってきます。

 

肩、首、腰がこる、痛い。

こうしたことは、とかく

痛いところに気持ちが行きますし

筋肉の問題、と考えがちです。

 

ですが、体調、回復力

自然に毎日を送ることができていて

疲労回復がなされていれば

多少は こり 痛み があっても

ふだんの生活の中でも

なんとか乗り切ることができます。

 

それは、実際には

こり、があっても

体力、そして気力がまだあるうちは

まだ大丈夫です。

 

肩こりの鍼灸はこちら

https://minumachiryoshitsu.com/neck/2093/?preview_id=2093&preview_nonce=e9b79f2147&preview=true

 

 

自律神経 疲労、無理が重なって

痛み こり がひどくなることで

なかなか回復しない状態 慢性的な

肩こり 腰痛 となる場合が多いです。

 

もちろん 自律神経の働きとして

睡眠、お腹の調子等

なかなか生活面を気を付けようとしても

カバーしきれないところもあります。

 

こうした、どのようにしたらいいのか

なかなか難しいところを

鍼灸治療は意外と得意とします。

 

自律神経失調症 鍼灸治療

なぜ、今の状態になったのだろうか。

思い当たることとして

疲労が重なったうえで無理をせざるを得ない。

体調が良くないのに頑張らなければならない。

後者の場合は

体質的な悩みもある場合もあります。

 

体質のケア(治療)として

冷え、こり(肩こりなど)を感じる。

頭痛がする。

お腹の調子、下痢、便秘

また

朝がつらい(起きるのが)

午前中、または午後、夕方につらい。

 

食事をするとお腹が痛くなる。

など

こうしたところを強化(ケア)していくことで

こり(肩、背中のコリなど)を

楽にすることにつながります。

 

こり は筋肉の問題ではなく

身体(気持ち)の余裕がなくなった結果

表面に現れる反応

と鍼灸治療ではとらえます。

 

身体が自然にやってくれていること。

回復力とは、こうしたところのケアから

いい体調を維持することにつなげて

そして

心身のバランスを取りやすくしていくものです。

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