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潰瘍性大腸炎 鍼灸治療 体調管理 大和田駅 みぬま治療室

目次

潰瘍性大腸炎 鍼灸治療

潰瘍性大腸炎 鍼灸治療と体調管理

潰瘍性大腸炎 鍼灸 の前に・・・

 

日頃の体調管理として

やはり食事

繊維質の摂取など

気を配ることが多いかと思います。

 

食事に関しましては食事療法を

始めたときが一番大変かと思います。

 

だんだんと慣れてきて

半年、1年と継続して行くうちに

日常生活の中との兼ね合いも含めて

食べる と言うことに対して自分のペースが

つかめてくると楽になってくるようです。

 

潰瘍性大腸炎 鍼灸 体質のケア

もちろん現代医学、病院では

症状名に対しての治療を行います。

腸のはたらき、水分代謝に関しても

薬が処方されます。

脱水も気を付けなければなりませんから。

 

ですが、一方で

鍼灸治療では その方その方の

体質

たとえば

トイレに行った後の 感じ として

すっきりしない、する

と言う問題もあります。

 

また、消化吸収がストレスになり

お腹の裏側、背中がこる

肩こり、肩甲骨の周りがこる。

 

頭痛、目が疲れる、

足(手)の冷え

身体が疲れやすい

 

などの、病院での検査でははかることのない

感覚の問題

がどうしても出てきます。

 

こうしたことに対してのケアは

潰瘍性大腸炎に限ったことではないのですが

 

潰瘍性大腸炎の場合は

体力面のケアも含めて

体重の管理(減少)

身体を元気づけてあげる要素が多いため

体力面のケアをお腹の中の調子との兼ね合いから

鍼灸治療を行っていきます。

心身の自信を少しずつつけていく

と言う意味合いもあります。

 

潰瘍性大腸炎 鍼灸治療

身体、お腹の元気を少しずつ出していきたいので

足の冷え

身体の疲れ、疲労感

をなるべく、いい方向に持って行けるようにします。

 

身体が温かく(手足が)なると

精神的にもリラックスします。

 

また、背中のコリに、と言うことだけではないですが

背中のツボには

お腹の調子を整えて

呼吸を楽にし

肩や背中とお腹の裏側を楽にすることで

消化吸収と

排泄のリズムを整えるためのケアを行います。

 

たとえば

下痢が続くと身体にとって必要な

エネルギー

まで出されてしまう

と言う考え方を鍼灸治療ではします。

 

水分が出すぎる、脱水、水分補給

と言う不安感に対して

 

身体全体、体力を補いながら

胃腸にエネルギーを回してあげる

ということを目的として

背中のツボにケアをします。

 

お腹にエネルギーをためる

車で言えば、ガソリンを満たしてあげる。

 

私たち人間の身体は 機械 ではありません。

気持ちの面が合わさってはじめて

心身の調和が出てきます。

 

お腹に元気があると

自然と身体が元気になっていきます。

 

なかなか聞きなれない言葉が多いかと思いますが

一日を通じて

季節を通じて

通年、体調を保つためにその都度

ツボの位置や、治療の方法も少しずつ変わります。

気候や、気温などの影響も知らず知らずのうちに受けているからです。

 

お灸 身体(心)の元気を出す と言う話です(こちら)

https://minumachiryoshitsu.com/mental/1900/?preview_id=1900&preview_nonce=b924fcb108&preview=true

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