下痢や便秘 セルフケアとしての簡単で心地よいお灸の活用

下痢や便秘で悩んでいる方に セルフケアとしてのお灸の活用

下痢や便秘 胃腸の働きは毎日整えていたいもの

下痢や便秘で悩んでいる方

実際に はりきゅう治療を受けられて

いい方向に調子が上向く方と

もちろん なかなか効果が現れない方

がいらっしゃいます

 

実際に はりきゅう治療に 

そう頻繁に通えない

という方が多いのも事実です

 

下痢や便秘で悩んでおられる方のセルフケアに お灸

そこで 家で簡単にできる方法をお伝えします

それは

お灸

です

 

せんねん灸 が ドラッグストアで手に入りますので

1箱 3000円はしないと思います

230個入り です

 お灸の強さのタイプがいくつかあるのですが

 一番弱いタイプの 

 ソフトきゅう というものがおすすめです

 これを 手 脚の ツボに行ってみてください

 

下痢 便秘を楽にするには 身体の内側に働きかける ひじ ひざの下のツボ

 手 脚のツボは

 まず ひじ を曲げてできる しわ の端っこのツボ

 曲池 きょくち というツボに お灸をします

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 もうひとつは 脚 のツボですが

 膝の下で外側

 スネの筋肉の上の方の

 筋肉を押して 心地いい感じのする箇所

 にとります 

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 ひじ のところと 膝の下の外側

 膝の下の外側は 足三里 または

 陽稜泉 

 あしさんり  ようりょうせん

 というツボになりますが

 (写真は 陽稜泉)

 あまり 場所にこだわらず

 筋肉の上を押して 心地いい感じのところ

 に お灸を行ってみてください

 

下痢 便秘の軽減と体質改善を目指して

 これらのツボは お腹の調子を整える効果がある

 とされていますが 

 継続して行うことで 冷えや 疲労

 または 季節の変わり目などの

 

 一見 何気ない 気づかないうちに

 体調に影響していた という面、要素に対する

 抵抗力をつけていくのにも役立つものです

 

お灸の活用 注意点など

 上記のツボに毎日お灸を

 夜 寝る前に行うといいです

 

 ただし 煙が出るのと

 あと

 熱さを我慢すること

 これが 問題として出てきます

 

 せんねん灸 は

 熱さを 我慢してやるのがいいのではなく

 心地いい程度の 少し熱いくらい

 

 がいいです

 無理をすると 皮膚が熱に負けて

 水ぶくれ やけどになることもあります

 慣れるまでは 控えめに物足りない

 くらいな感じのところから

 はじめてください

 

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