自律神経失調症 鍼灸 色々といっぱいやりすぎていませんか

自律神経失調症 鍼灸 複雑にしていないか

自律神経失調症 鍼灸 身体のはたらき

自律神経失調症 鍼灸を行うにあたって

できるだけシンプルに、いろいろと

「やりすぎない」ように心がけて診させていただくようにしています。

 

ですが患者さんは症状がいくつもあり

その中で一番つらい症状と言うものがあり

また身体は変化する要素がありますが

その変化が悪い意味で「変化しない」

 

症状が固定してしまっているような状況下にある場合があります。

 

このような時にいっぱい色々なことをやることについて

たとえば実際に鍼灸を受けられる際にも

こちら側からは鍼灸を行う場合に

 

一度に多くのことをやらない方がいいと言うのがあります。

実際に鍼灸を受けられて変化していくために

時間的にどのくらいかかるのか

 

効果を診ていくためにもそうですし

または、身体がどこに一番 気 チカラ エネルギーを欲しているのか

 

少しずつ 用いるツボについても多くしない方が

いい場合は意外と多いです。

 

身体はシンプルですがそのシンプルな要素を発揮できずにつらい

もつれた糸ではないですが

 

一度にやろうとするとどこかに無理が入って

例えるなら肩に力が入る様な、本当のところが見えなくなってしまう

 

少しずつでも動き始めるようにしていくのが

一番大切で 実際には身体が素直に鍼灸の効果を受け止めてくれる

のではないかと思います。

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みぬま治療室

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