高血圧 鍼灸 上下で診て調整をする。余計なことはしない。

高血圧 鍼灸 上、中、下

高血圧 鍼灸 大切なのは

高血圧も鍼灸を受けられる方の中で

最初は腰、肩などの痛み、コリでいらっしゃっても

実は血圧が高くて、と言う方もいらっしゃいます。

 

主たる目的は痛みの治療でも、

高血圧もあってと言う方です。

 

こうした場合は、痛みの治療の仕方が変わってきます。

痛みの治療にばかりフォーカスしてしまうことで

一番避けなければならない身体の中心を無視した治療になることを

何としても回避しなければなりません。

 

そう言ったところが妥協しないで治療できるかどうか。

 

患者さんには言う場合もありますし、言わない場合もあります。

ただ、腰の痛み、肩の痛み、コリを何とかしたいと言う

主目的を達成するために

内臓の病気などがある場合はそのやり方、治療の仕方が

 

健康な方の場合と、内臓の病気などがある場合とでは違ってくると言うことです。

 

高血圧も今年は特に夏は暑くて、暖冬になると言われていますが

身体のツボの使い方、実際の治療の際の話ですが

ツボの用い方も上下でみる診方と言うものがあるのですが

 

今年は特に慎重に、またツボの取捨選択が大切になってくるような気がします。

高血圧は身体の上から下までどのような反応が出るのかを診て治療します。

 

頭から足の先までどのような反応があるのか

その反応の如何によって用いるツボも決まってきます。

 

冒頭に上中下と書きましたが

こう言った 身体を上中下でどのように診るかと言う考え方をしますので

一般的な医療とは違った考え方をします。

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