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腰痛 首、肩の痛み コリ 鍼灸で考えるつらさの原因とは 

腰痛、痛みを感じるところに意識は行きます。つい手を当ててしまうように。ただ実際に身体の痛みはメンタル、マイナス感情が原因であることも多いのです。

目次

腰痛 首 肩 鍼灸で何を診るか

腰痛 首 肩 鍼灸で調整をするにあたって何が原因なのか?疲労?姿勢?

答えは一人一人異なると言うことがある中での話にもなりますが、痛みにつながる日常生活の中での負荷のかかり方について考えてみたいと思います。

痛みがあると言うことは感情の働きとしてもマイナス面としての要素がありますので、心を楽にすることも同時に診ていくことができると痛みが楽になることも多いです。「向日葵畑の分かれ道」の写真

腰痛 首 肩 鍼灸で診るべきところ

痛みが起こる原因として日頃の疲労、無理をし続ける、と言うことが多いです。これらが痛みやコリの原因と考えるのはおそらく難しいことではないことだと思います。

原因が合って痛みと言う「結果」がありますが、身体が、心も含めてどう受け止め、その結果としてどのようなつらさ、痛みの質などに結びついているかと言うのが当治療室における考え方です。

そのため、結果として出た痛みは「身体にこれ以上負荷がかからないように」守るためにつらさとして現れる、サインを送ってくれている。

これ以上動かさないように、無理しないようにした方が後々いいですよ、と言うことを身体が教えてくれている、と言うように考えます。

身体に感情があると言うのは東洋医学の独特な考え方です。「木目テーブルと三本のお花」の写真

代表的な考え方として五臓(ごぞう、肝、心、脾、肺、腎)と言うそれぞれの臓の中に感情を司る働きがある。西洋医学で考える臓器としての呼吸、消化、排泄などの働きだけではなく感情ともリンクする、と言うのが考え方の特徴です。

怒、喜、思、憂、恐 と言う感情が正に「内臓(ないぞう)」されており、感情によってどのような身体の異変が起こるか、マイナス感情によってどの臓器が傷みやすいか、と言う考え方をします。

腰痛 鍼灸 感情を一緒にときほぐす

腰の痛みは内臓と関係ない、と言う考え方が多くを占めるのかもしれませんが、それは単に筋肉、筋(すじ)、関節と言う部分でのみ考える見方であり、実際に痛みを感じている部位の筋肉や、筋(すじ)に鍼をするだけでは痛みが解決しないと言うことは多くの方が経験していることです。

こうした表からは見ることのできない「ウラ」の面を診ることで痛みに対応しようと言う考えです。

●痛みの原因になっている疲労やストレスの影響がどの臓腑に関係していそうなのか。

●関連していると思われる臓腑にかかわりの深いツボに鍼をする

●脈を診てツボに鍼をした反応を確かめる(脈の状態から)

こうしたことを鍼灸を行う際に判断材料として診ていくことで、痛みの裏側にある精神的な負荷(原因となったマイナス感情)を一緒に楽にしていこうと言う方法を腰痛の鍼灸治療にも応用していきます。

全体を診ることで様々なヒントが隠されていた、と言うことに気づくことがあります。こうした診方を行っていくことで自然と調和がとれ身体のリズムが整ってくると自然と精神的にも安定が得られるようになるのです。

眼精疲労 の記事はこちらをご覧ください。

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