自律神経失調症 鍼灸 体質のケア 体質は変えられるのか?

自律神経失調症 鍼灸 体質のケア

自律神経失調症 鍼灸 体質は本当に変わるのか?

自律神経失調症 鍼灸で体質を診ると言うことは

一体 何を意味するのか? 

体質と言うものが 何なのかを知ることも

大切かもしれません。

 

当院における考え方ですが

体質とは 生まれ持った 両親の体質 気質

も含めて 受け継がれているもの

 

本質的なものとして

いい面も 悪い面も含めて

その方の 身体そのもの

メンタル面でも 性格 気質と言う面でも

やはり 特徴があるように

 

ある時は いい面として ある時は悪く

その現れ方が 環境 状況において

どのように出るか(現れるか)が

その方の 気質そのものと言う考え方をします。

 

体質面も ある状況 たとえば 

雨が続く時などに体調を崩しやすいという傾向

これが体質を表すとも言えます。

 

自律神経失調症 鍼灸 体質をどう捉えるか

そのため 体質を変える

と言う言葉が 少々無理があるような気がしています。

 

本来 生まれ持ったもの 

質 そのものを変えることが本当にできるのか

と言うことです。

 

そのため どうしたらいいのか と言う話としましては

体質の特徴をよく理解し

自分の体質的な特徴と上手に付き合っていく

 

いい面としては

雨が続く時などに 体調面を気を付けなければ

と言うことに気づきやすい

低気圧の接近を 肌で感じる

ということが 予防 と言う意味で役立つ場合があります。

これは 一例ですが

 

とかく 悪い面 弱点にばかり目が行くことが多いですが

あまり目立たなくても 

大難を 小難に変える と言う意味合いも

長い目で見れば大切なこととなってくることもあります。

 

自律神経失調症 鍼灸 未然に防ぐ

鍼灸では 未病 (みびょう)

と言って

病気が深刻なものとならないうちにケアをすることで

未然に防ぐことが大事

と言う考え方をします。

 

これは 自分の体質の特徴 傾向を知ることで

自分自身でも普段の生活の中で

上手く利用できるものです。

 

たとえば 一例ですが

身体のリズムを知っていることで

無理をしないようにして過ごす

反対に あまりそう言ったことを考えずに

無理をしてしまう

 

こうしたことが 長い目で見て

身体にとってどう作用してくるか

と言うことが 大切になってくる

そうした意味合いもあります。

 

メンタル面に例えますと

自分を知ることで 安心を得ることにつながると

長い目で見て いい面が出てくる

 

自分自身の体質 気質に合った過ごし方に

つながっていき

さらに そこから応用として

このくらいなら無理をしても大丈夫

と言う 経験値を積み重ねていくことにも

つながっていきます。

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