肩甲骨周りのコリ 鍼灸 通りを良くすると楽になってきます

肩甲骨周りのコリ 鍼灸 通り

肩甲骨周りのコリ 鍼灸 通りをよくする

肩甲骨周りのコリ

肩こり 首のコリと同じように

つらさを訴える方は多いです。

 

特にこの寒い時期は

寒さ のために

首をすくめて 肩や背中が丸まるように

なりやすく

 

そして そのために

後頭部(頭の後ろ) 

首筋 背中 肩などが

緊張している状態が続く

と言うことも起きやすくなります。

 

上半身だけでなく

脚 (足) 下半身も

のびのびとした状態にはなりにくくなります。

 

上半身の緊張は 下半身にも影響します。

 

肩甲骨のコリ 鍼灸 通りを良くするとは

通りとは

一般的には 血流 と思われることでしょう。

 

ここでは 血流 とします。

本当は 気(き)の流れ なんですが。

 

気は形のないものだけにどうしても

説明が難しくなります。

 

ただ 血流も気の流れがあるからこそ

「流れていく(すみずみまで届く)」ので

そのあたりは無関係ではありません。

 

通りとは 上半身のコリ

背中 肩甲骨の周りのコリは

疲労 よく全身の疲労 等と言いますが

 

状態が良くない 疲れている

気力もない と言うような状態が続いていると

 

背中 首 肩甲骨 肩がどうしても

スッキリすると言うよりは

 

重く 感じるはずです。

 

コリ として現れることもあります。

内側(身体自体、気持ちも含めて)が疲れているために

血流、気がなかなかスムーズに運ばれない結果

それが コリとして現れると考えていいでしょう。

 

コリとして現れる と言うことが

表面のコリ と言うことだけでなく

中 内側 

心身のバランス 内臓の元気さ(回復力)

等と言うこととも関わっているという意味です。

 

肩甲骨周りのコリ 鍼灸 通りを良くするには

そのため 

内と外 とはよく言いますが

コリ を楽にするためには

コリのあるところに意識が行く

今は そのコリを何とかしてほしい

と言う 目の前の辛さに意識が行きますが

 

それだけ 余裕のない状態でもあることを

意味しています。

 

やはり 本来は 

内側 体調 回復力 休息

と言うことがしっかりとなされて

コリが楽になっていきます。

 

表面のコリでなく 奥の方がこっている

と感じる方が多いですが

 

実際に それだけ負荷がかかっているから

と言う考え方をすると

やはり 体調を良くすることと同時に

コリのケアをしていくという方法が

回復力を高めていく 疲労回復とうまくつながり

コリが楽になって効果が持続するようです。

 

通りを良くするとは

内側(内臓)にしっかりと 気(血流?)

を集めて

 

気を充満させて

そうすると自然と表面(内臓など内側にくらべて表にある筋肉)は

緩みやすくなります。

 

ある一定の範囲内でこうしたリズムが崩れない状態でいると

あまりコリを感じないようにだんだんなってくるはずです。

 

それが 通りを良くする

内と外 上半身と下半身(全身の血流とは内臓、足の血流も含む)

血流をよくする 気の状態を整えること

です。

 

鍼灸こうして行います。なかなか説明が難しいです。

https://minumachiryoshitsu.com/autonomic/2308/

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