腎機能 腎臓の鍼灸 心身両面から さいたま市みぬま治療室

腎機能 腎臓の鍼灸治療

腎機能 精神的な不安

腎機能 

クレアチニン (正常値1.02以下)

eGFR (90以上)

腎臓の働きを現す数値です。

 

腎機能の低下がある場合

これらの数値が基準値を超える

ということが指標になります。

 

クレアチニン値が高くなるほど

血液透析を行うようになる

可能性が出てきます。

 

様々な不安と闘いながら

日常生活を送ることの

心理的な負担も

患者様ご本人

ご家族

ともに、大変なものがあります。

 

腎機能 食事など

一般的に

腎機能はいったん悪くなったら

回復しない

と言われています。

 

ですが、

短期間に大幅な改善は難しいにしても

食事療法などで

少しずつ、数値が変化(いい方に)する

ということはあります。

 

食事療法も

タンパク質の制限(腎機能の低下の程度による)

そして

これを補うために

カロリーを多めにとる

(糖質、油脂類)

 

また、状況によっては

カリウムの摂取などにも気を配らなければなりません。

野菜のゆでこぼし

は多くの方が実践されていることです。

 

腎臓病食(タンパク質や塩分を抑えた)が

ありますが

 

なかなか自分で毎日、食事を管理することが難しい場合は

腎臓病食を利用するのもいいかもしれません。

 

腎機能にはまた

精神的なストレスもよくないので

身体の負担ももちろんですが

精神的になるべく楽に毎日過ごせるように

気持ちのコントロールも必要です。

 

分かってはいても

なかなか難しいところもあるのが

実情でもあるのではないでしょうか。

 

やはり、不安、心配

腎機能(身体のこと)

また、家庭のことなど

心配事はつきないものです。

 

腎機能 鍼灸治療

精神的な負担により

心身が疲労することもあるはずです。

 

鍼灸治療でできることは

クレアチニンの値をできるだけ

今の数値より上がらないように

日常生活での自己コントロールと合わせて

 

腎臓にはたらきかける

鍼灸の方法

を行います。

 

痛みも感じることなく

ある日、気が付いたら

数値が上がっていた

という方も多いです。

 

できるだけ、今の身体の状態と

心のケアを同時に行いながら

心身のバランスを取り、

日常生活をできるだけ

いい状態で過ごせるように、

ということも含めて、鍼灸治療を行います。

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