自律神経失調症、自分の肌に合ったことでいいので感覚を使う

自律神経失調症、自分に合う感覚で

自律神経失調症ですよ、と

病院で言われた

または、自分でもそうなのかなと

思われている方、

 

疲労や体調不良、原因がはっきりとわからないけれど

体調がよくない

原因がいまいちよくわからないのが

不安だ。

どうしたらよいのだろう、と・・・

 

人それぞれ生活スタイルが違うように

体調に関する、何かご自身でできることも

違って当然です。

自律神経失調症に限ったことではありませんが

 自律神経失調症に限ったことではないのですが

 自分の感覚を使うこと、

 

 たとえば、最近では

 もうよく耳にする機会も多いかと思いますが

 

 半身浴やぬるいお風呂に長い時間入る

 ということ。

 

 これは、たとえば普段、緊張状態、疲れが取れないで

 休みたいな、という「感覚」が強い場合

 

 休みになったらゆっくりとどこにも出かけないで 

 寝ていたい

 

 という、普段そのような状態の時には

 いいかもしれません。

 

 また、普段身体を動かす機会がなく

 オフィスの中で仕事をしている

 人間関係にも気を遣う

 目も疲れる、等と言う場合は

 

 山に行ったり、サイクリングなど

 普段と違うことをすることで

 身体を動かしてリフレッシュ

 ということが合う場合もあります。

 

 もちろん、ふだん、身体を動かす機会が多く

 そのために疲れている場合は

 休みにはゆっくりとすごすのがいいです。

 

 肌に合うこと

 肌に合うこととは

 感覚的に自分に合うこと、ですが

 

 実際に「肌」も素直に感じるのが

 先ほど述べた、入浴時です。

 

 意識しないで、実際、湯船の温度

 シャワーの温度、

 自分の一番、いいな、という温度に

 しているはずです。

 

 熱いな、ぬるいな、というのでは

 長く入れませんし

 

 まあ、意識的にやるなら

 昔のように熱い風呂に入るのも

 悪いことばかりではありません

 意外と身体が楽になります。

 

 反対にこれは無理は禁物ですが

 水風呂

 これも、結構効きます。

 

 身体だけでなく気持ちもさっぱりするのは

 肌が引き締まったり、刺激されるからでしょう。

 

 そういった意味でも、現代は便利に慣れてしまっている

 便利が常識なので、身体をつかう機会がないので

 皮膚の感覚も使う機会がないとも言えます。

 汗をかかない、エアコンで管理された室内などです。

 

 風呂に限っては、血圧の問題などで

 熱い風呂、水風呂などは

 あまり、一般的にはおすすめしないことが

 多いですが、やはり無理は禁物です。

 いきなりではなく、足湯なんかでもいいかも

 すこし熱めの足湯です。

 

 他に、なにか自分に合う方法で

 昔から言われている乾布摩擦

 かんぷまさつ

 

 ではないですが、

 運動で汗を少し書くのも皮膚の刺激にもなりますし

 

 ふだん、身体を使って疲れている方には

 鍼灸を受けることもひとつの考えですが

 そこは疲労回復をさせるという目的です。

 

 ふだん、身体を動かしている方の場合

 結構、鍼灸の効果が出やすいですよ。

 身体が休みたがっているのと

 鍼灸による自律神経の調整が

 結構合うことが多いです。

コメントを残す

*


みぬま治療室

〒337-0053
埼玉県さいたま市見沼区大和田町2丁目1691