自律神経失調症 鍼灸 頭寒足熱の意味について 身体の内側

自律神経失調症 鍼灸 内側で起こっていること

自律神経失調症 鍼灸 調整する意味

自律神経失調症 鍼灸で何を調整するのか

よく 「治りますか?」 と聞かれます。

内側の治す力が高まることで徐々に変化していきます。

と言うのが最も共通した答えになります。

人それぞれ、体質によって等と言われますが

実際に良くなる過程で起こっていること

誰にも共通することは内側の治癒力が高まった結果

少しずつ今ある症状が変化していく

前よりも悪くない、と言った感じで推移していくというものです。

 

自律神経失調症 鍼灸 頭寒足熱の状態

頭が涼しく 脚は温かい

こうした状態は何も冷えだけに限ったことでなく

普段の生活上のリズムの中で心身に重荷になることが

重なることで 頭寒足熱 の状態と反対の状態

頭が熱く、脚が冷える

ではないですが

 

頭が重い、目が疲れて仕方がない

肩こりもそうですね、首が痛くなる

 

足は、重い、だるい、腰が痛い

 

パソコン、スマホを一日の中で見る時間が長い

仕事上仕方ない場合もあります。

 

ただ、自然の摂理として画面を見続けることで

身体、心に負担となることは事実です。

 

頭が重くなったり、頭がしびれたり

首がこるだけでなく痛くなる

ストレートネックもこうしたことと全く関係ないのではないでしょうか

 

首の動きが制限されている静止した状態で

心理的に無理がかかり緊張状態にあることを

身体、心は察知します。

 

その結果、コリや痛みとなって私たちに教えてくれます。

そこで無理を続ける(負担を減らさない)ことが

後々、症状の辛さが増すという結果となって出てきます。

 

もっと頭を軽く、脚を動かす

心を軽くできるような、負担ばかりかけないで

と言ったことが必要なのではないでしょうか。

長い目で見て絶対にその方がいいはずです。

 

頭の中が涼しい、ヒートしていない感じ

脚、と言うよりお腹から下が楽な状態

いつでも動けるというような状態

 

上半身と下半身のバランス

 

こうしたことが今の時代にとても大事なのではないでしょうか。

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