自律神経失調症 睡眠(夏) 鍼灸治療 見沼区みぬま治療室

自律神経失調症 睡眠 夏の鍼灸治療

自律神経失調症 鍼灸 夏の体調維持

自律神経失調症 

本格的な暑さがやってきましたが

暑さで体力的に(身体が)キツイ

ということが起きやすい時期でもあります。

 

暑い時期こそ

しっかりと睡眠を取って

体を休めることが大事なのですが

なかなかそう上手くいかない・・・

 

と言う経験、ありませんか?

 

暑さ、疲労回復について

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自律神経失調層 夏には何が必要か

睡眠は必要ですが

(身体を休めるため、心身ともに)

 

この睡眠、

眠ることで身体が回復するのは

当然、ですが

 

眠る、休まる

と言うことが特に、この暑い時期

身体の中で、

どのように「助けてくれているのか」

 

鍼灸の考えとも重なりますが

 

活動に対しての休息(回復)

一方では

休息するから活動することができる

とも言う意味でもあります。

 

休むことと活動すること

この2つは別個のものではなく

 

どちらかが欠けてもダメ。

 

車の両輪、と言う意味でもありますね。

 

しっかりと休まないと

特にこの暑い時期には体力を消耗しがちですので

(厳しい暑さのため)

 

夜、しっかりと体力を回復させて

昼に活動するエネルギーを蓄えなければなりません。

 

そういった意味でも

しっかりと夜、眠れるように

実際の鍼灸治療の際にも

夏場は睡眠を取れるように

体力を回復しやすくするようなケアを

行うことが多いです。

 

毎日の疲労に対する回復力を高めること

そのためのケア、と言うことです。

 

自律神経失調症のケアの中に

自律神経失調症と

病院で言われたという方

そして

薬を出されて飲まれている方が

鍼灸を受けにいらっしゃいますが、

 

中でも睡眠導入剤を飲まれている方は

割といらっしゃいます。

 

特にこれからの暑い時期

しっかりと睡眠を取らないと、と言うことが

他の季節よりも必要に感じさせるものが

30度を超える暑さ、にあるのでしょう。

 

鍼灸治療の際には

しっかりと眠れているか

夜、途中で目が覚めてしまうことがないか

朝、疲れが取れているか

など

睡眠の「質」

体質(ひとりひとり違う)を考慮して

 

鍼灸治療を行います。

 

ですが、体質はひとりひとり違うとしても

しっかりと眠れるように、と言うことにつなげていくことに

変わりはありません。

 

多くの方が、できれば薬を飲まなくても

眠れるようになりたい

と言われます。

 

最終的には、そのように、

と言うところを目指していきますが、

そこで大事なのが

体質を考慮して鍼灸治療を行うことです。

 

鍼灸治療を行う上で

体質によって使うツボも違ってきます。

 

しっかりと休めて、元気を保てるように

体質と症状、また、ひとりひとりの体力的な面などを

考慮して

鍼、または、お灸を用いることも多いですが

エネルギーを身体に補充できるように

ツボへの治療にも加減をしながらの治療となります。

 

体質面のケアと疲労回復

これが上手く作用するようになると

元気が出てきます。

体質、だけでなくその方本来の気質と言いますか

その方の個性もいい意味で発揮しやすくなるのかもしれません。

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