
鍼灸専門 3,500円
痛くない鍼 ひとりひとりに合わせた治療


パニック障害の鍼灸治療は
●精神安定効果をもたらすには
●季節感、一日の時間の流れに乗れると
●安心感が生まれます
パニック障害
病院(メンタル外来等)を受診され
薬(睡眠導入剤、、抗うつ薬、抗不安薬等)
を処方される
と言う経緯はほとんどの方があります。
この他に、胃腸の薬
または、高血圧(降圧剤)その他
薬に関しましては、なるべく飲まないで
何とかしていきたい
という方がほとんど(全てと言ってもいい)です。![]()
特にメンタル面の調整を目的とした
鍼灸治療の場合
分かりやすい表現としては
身体と心に元気を入れていく
と言うことです。
私たちは自然の一部
一年を通じて四季
(暑さ、寒さも気温計の数字のことでなく自然な空気感のうつろい)
一日を通じても 朝 昼 夕 夜
自然界の変わらない、運行の影響下にあります。
そしてこの自然の移り変わりは
私たちの精神とも深い関わりがあります。
特に、睡眠を例えにすると
分かりやすいかと思いますが
朝、目が覚めて夕方までは
身体だけでなく心も含めて
活動的
な時間帯で、この時間に活動することが
自然です。
夕方から夜にかけては
だんだんと活動のリズムがおさまり
休む、睡眠に向けて
静かな(身体、心が)リズムに変わっていきます。
これは意識しなくても
自然とそうなるように
私たちの身体、心ができているから、です。
このような毎日を自然と過ごせて
日中に活動、夜は休む
と言うペースで生活できれば
楽な訳です(楽、と言うより つらさ自体を忘れる意識しない感じです)。
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日常の
たとえば、ある場面、ある状況下で
胸が苦しくなったり、呼吸がつらくなる。
気分が突如落ち込む、など
こうしたことへの対応策として
上記の自然のリズムを取り戻すために
少しずつ、
自然のリズムを身体と心に
味方につけるように、持っていくのが
鍼灸治療です。
たとえば
背中のツボにごくごく微妙な加減の鍼をします。
気の動きが落ち着くように、呼吸が深くなるように
と言うことを目的としてしっかりと休めるように(睡眠)
背中のツボに鍼をする際にも実際に患者さんの呼吸
「息づかい」を感じながら
鍼を刺すと言うより、呼吸が深くなるように「微調整」をしていきます。
睡眠(活動とのリズム)呼吸などを例に取りましたが
内臓の働きや、皮ふ感覚なども良くしていきたいので
鍼灸でアプローチしていくべきところがあります。
さっぱりとした感覚を取り戻させたいのです。
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これは、一気に、ではなくても
徐々に身体、心に元気が備わるにつれて
皮ふの張りが出て
内臓(お腹だけでなく)
呼吸のリズムであったり、トイレ(便がスッキリ出る)
また内臓自体はあまり意識しない場合でも
内臓の元気をつけていくことで
目が楽になる、頭がスッキリする
などの変化が出てくるようになります。
(もちろん個人差があります)
こうしたことは自然の身体の調整力が
しっかりと働くことで
内側から元気になってきたと言う
ことを現しています。
いままでより少し楽になることで
これは少し、ではなく
割と、自信が持てるように
気持ちの変化が出てくることが多いです。
こちらもご覧ください。
過敏性腸症候群 ツボ 鍼灸を行う際に用いるツボについて。https://minumachiryoshitsu.com/2019/11/12/%e9%81%8e%e6%95%8f%e6%80%a7%e8%85%b8%e7%97%87%e5%80%99%e7%be%a4%e3%80%80%e3%83%84%e3%83%9c%e3%80%80%e9%8d%bc%e7%81%b8%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%86%e9%9a%9b%e3%81%ab%e7%94%a8%e3%81%84%e3%82%8b%e3%83%84/