
鍼灸専門 3,500円
痛くない鍼 ひとりひとりに合わせた治療

肩甲骨の周りのコリのつらさ、頭痛もするし 目も疲れる 目が痛い
他にも 不調として感じられるところとして胃腸や、精神面での疲れ
どうしたらよいのでしょうか?鍼灸ではどのようにケアをするのか・・・
実際に肩甲骨周りのコリ、肩や首のこりがある時は「そこ」に意識が行きます。
こる 重いと感じるところに、ですね。
いったい何が原因で・・・?
体調自体をよくしていくことも必要かもしれないな、と思う方もいるはずです。
では、どのように考えていけばいいのでしょうか?
一般的にはストレッチ または休息、睡眠の質 運動 と言ったことが
思い当たることと思います。
または鍼(はり)を受けるのも選択肢の一つでしょう。
実際に そのコリはどこからくるのか? と考えてみると答えが出てくる、
かもしれません。
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鍼灸を行う場合には ツボ と言われるものがあります。
実際に肩や首にあるツボだけを使うかと言うと、いろいろな考え方がある中で
以外と、脚のツボを使った方が肩甲骨周りのコリが取れたりします。
脚のツボ? では日常生活の中で、この、脚のツボの意味するものは
歩く、運動する、と言うこととつながってきます。
脚を使うことで全身の気の流れがよくなり、肩甲骨、肩や首にばかり
集中していた気の滞りが解消されるからです。
簡単なことじゃないか、と思われるかもしれませんが実は厄介なことに
歩いたり、運動するというのは身体も心も余裕がないとなかなか、、、
動こうという気持ちになれない、と言う面もあります。
そこで、そんな状況の中で出てくるのが鍼灸、、、です。
膏肓(こうこう) というツボがあります。
肩甲骨の内側 少し下の方です。 慢性的な病気や症状があるという例えにも
「病 膏肓に入る ヤマイ コウコウニハイル」と昔から言われています。
今の時代に 聞くことのない言葉かもしれませんが実際にこの膏肓と言うツボに
重い症状がある場合などは、反応、コリが現れることが多いです。
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慢性的な症状、病気だけに限らず現代人にとっての ストレスや
長期にわたる疲れ それも 気持ちの疲れからくる我慢の連続等が
肩こりや体調不良を引き起こすことはおそらく多くの方が分かってらっしゃる
所だと思います。
体長不良がそのままだと身体の調子自体に影響して病気に進行する
と言うことも、ケースとしては十分にありうることです。
話がそれましたが、
歩くこと=脚のツボを用いた鍼灸によるケア
歩く余裕がない=気力体力のケアも含めてしっかりと休める状態にする鍼灸ケア
と考えてみるといいと思います。
肩こりに肩周囲のツボだけを用いてケアをするのではな、と言う意味については
こういった、疲労や、心身の元気も一緒にケアをしていかなければならない、
と言う意味があるからです。