足のウラのべとつき感 鍼灸で調整していくことでさっぱりと

手のひら 足のウラがべとついてさっぱりとした皮膚の感覚でないという状態

精神的な不安がなかなか解消されずに我慢を重ねていると言う方に多いです。

足のウラのべとつき 足のウラに鍼灸をするわけではない

足のウラのべとつき 全身を診る意味 鍼灸を受けにいらっしゃる方で

手のひら 足のウラがべとついているさっぱりとした皮膚の感覚でないという方

がいます。精神的な不安がなかなか解消されずにずっと我慢を重ねている

と言う方に多いです。

 

足のウラのべとつき自体が一番の悩みと言うことではなく精神的な不安が大きく

気持ちが安定しないつらさ、眠れなくて困っている等

胸や頭、目に実感として感じるつらさ、もちろん心の問題としてですが

胸から上、頭、脳、目が休まっていないつらさと表現できると思います。

どうしても気持ちの落ち着きを保てないつらさがある中で

手のひら 足のウラ に汗をかいているような

皮ふがさっぱりとしない感じと言うのは

実際に当院にいらっしゃる方の多くが実感として感じています。

「とこまでも続くシュカブラと登山者」の写真

足のウラのべとつきに鍼灸で実感できるところを変化させていければ

鍼灸を行い、実際に鍼灸を受けられている最中にもよくありますが

実際にいい変化、楽になったという体感的な変化を感じることが出来ます。

皮ふがさっぱりしてくる、呼吸が楽になる等の変化が起こります。

はっきりと分かる場合もありますが、状況によっては分かりにくい

身体の緊張、心の緊張が実際に鍼灸を行っている、その時には分からない

と言うこともあります。ただ、皮ふの変化として背中や足のウラの皮ふが

さっぱりとしてくるということは起こることもあります。

そう言った微妙な変化は患者さん自身ではなかなか気付かない場合も

ありますがこちらから、変化が見られた場合に伝えることで実感が出来る場合も

あります。

足のウラのべとつき 鍼灸 少しずつ

また、なかなかそのような変化が現れなくても

鍼灸を受けることを続けていく中で以前は見られなかった

皮膚のさっぱりとした変化がみられるようになることもあります。

その場合は、いい変化が現れる兆しとなることがあります。

「大雪のゲレンデ(リフト)」の写真

実は、悩みが深く、自身の感覚が今現在、分かりにくくなってしまっている

つらさのために、自身の感覚の変化を感じにくい状態になるまでに

追い込んでしまっている、苦しんでいると言う方もいらっしゃいます。

鍼灸を受けることの意味としては、感じることのできない固定してしまった

自分自身の状態を何とか変えていきたい、と言う所を変えていけるように

していくことです。

一度にたくさんつめこもうとするのではなく鍼灸を受けることで

後々にでも目が楽になる、睡眠が少し楽になるといった

少しの変化が出始めるということを目指していきます。

足のウラに鍼灸を行う訳ではありませんが背中などのツボに鍼灸を行い

調整されていくと足のウラの皮膚がさっぱりしてくるということから

心と身体の調整を行う上での目安を足のウラにも見ることが出来ます。

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