自律神経失調症 鍼灸 いつも働いてくれているからだと心に

うつ病 心の曇り 自律神経の観点からお話をしてみたいと思います。

自律神経失調症 鍼灸で自然に心が優しくなる

たとえば、切り傷(きず) かすり傷等

時間の経過により自然に治っていくことに例えると

おそらく、そうだ と思っていただけるのではないかと思います。

 

実際に皮ふのキズが治るまでの間

キズが出来てまだ日が浅いうちはどうしても痛いですし

入浴、洗顔の際に水がしみて、何かと気になるものです。

 

日数が経つ内にだんだんと、痛みが気になる度合いが減り

やがて、その痛みを感じないようになっていきます。

 

その過程で、傷が治るのに実際に内側から肉(組織)が盛り上がって

正に「内側から治っていく」のです。

 

傷の痛みを感じなくなってきたら心は安心します。

と言うより傷の存在自体を忘れてしまいますね。

気持ち、心のトゲも抜けるとも言えますかね。

 

この内側から良くなる、治ると言うことがとてもすごいこと。

キズの治り 自律神経の働き、、、

常に働いてくれている私たちの身体と心

内側から元気になることを私たちの心と身体は自然と

やってくれます。

今こうしている間にも その作用、働きは起きています!

心と身体が一致してきたな、以前より少し楽だなと言う感覚が出てくると当然楽なわけですが、でも内側が働いてくれているために今がつらい、と言う中においても今以上に悪くならないようん働いてくれてもいるのです。

「冬の美ヶ原高原に現れた朝日のサンピラー(太陽柱)」の写真

自律神経失調症 鍼灸 内側とは分かりにくい

内側からよくする、元気づける等とよく言われます。

確かにその通り、それは分かっている

だけど、本当にそのようにできるのか

こうしたことを感じていらっしゃる方が多いのも現実ではないでしょうか。

 

鍼灸とは私たちの日常の中において

自然の中に生きていること

を前提として考えます。

陰陽(いんよう)論と言う私たちの生活の中における要素が

陰の要素 陽の要素 として分けられますが

 

一日の中でも朝から昼、昼から夕方、夜と気が付いたら

日が暮れていた、と言うような感覚がありますが

昼間を陽 夜を陰 と分けることは出来ても

実際の時間の流れはゆっくりです。

 

間(あいだ、ま)と言うものがありますが

この間の連続が昼から夜、夜から昼と言う流れの中に存在します。

「朝日に照らされる一宮海岸のサーファー達(千葉県一宮町)」の写真

昼間でも疲れたら休みますし

夜でもすべてが必要に応じてトイレなど起きることもあります。

 

昼だから動き続ける、夜だから絶対に起きない

と言うことはない訳です。

 

それでも、切り傷などはちゃんと治っていきます。

私たちの心と身体も、移ろいゆく時間の中で

つらい、つらい、つらい、、、と言ったことが連続しているように

感じることは多いと思います。

ただ、実際にはどこかで息をついているはずです。

 

気が付いたら少し眠っていた、、、と言うように。

心と身体はその時その時の状況により私たちを助けてくれています。

そこにうまく合わせて調整していこうという鍼灸を行います。

うつ病 自律神経 こちらもご覧くださいhttps://minumachiryoshitsu.com/2018/11/29/%e8%87%aa%e5%be%8b%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e5%a4%b1%e8%aa%bf%e7%97%87%e3%80%80%e9%8d%bc%e7%81%b8%e3%80%80%e8%89%b2%e3%80%85%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%81%84%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%99%e3%81%8e/

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