メンタルの鍼灸 気の調整をする。その方の持ち合わせたもの

メンタル 鍼灸 ひとりひとり、と言う意味

メンタル 鍼灸 感情、コンディション

メンタル 鍼灸 気の調整

気とは見えないものだけれど確かにあるもの

陰陽五行説 いんようごぎょうせつ

と言う東洋医学の考え方の中に

私達の持つ感情について記されています。それは5つあります。

怒り

喜び

思い

悲しみ

恐れ

この5つは常に私たちの中に存在していて

降りかかってくる周囲からの影響などにより

どのような感情が湧き出てくるか、予想がつきませんし

前もって、嫌だなと思うことが予定されている時には

心が重くなる。

こうしたことが常に私たちの心の中に「動くもの」として

準備されています。

 

メンタル 鍼灸 5つの感情

5つの感情の中でも 喜び は唯一、マイナスのイメージが

ないようですが

たとえば、毎日、生活に張り合いがない

何もやることがなく、つらい

こうしたことも大変つらいものです。

 

喜びはまた、精神感動として大変喜びすぎるときにも

街となることがありますが、喜びすぎて失神するということも

喜びの中の、プラスではない部分です。

 

毎日に張り合いがない、気持ちに力が入らない

こうしたことが精神的に私たちを参らせる大きな要因ともなり

やはり、「負荷」の全くないことも問題となります。

大変でも達成感のあることとか、大変でも心のどこかでやりがいがある

といったことです。

 

メンタル 鍼灸 気の調整

気の調整ですから、見えない物の調整です。

ただ脈、皮ふ、呼吸の状態などは

気の状態を診ることのできる、身体、心がその状態を教えてくれる

ものです。

気の動き方を教えてくれるのです。

 

気とは正に、心の状態そのもの、身体の状態そのものであり

この気の調整には ひとりひとりの気の動きのほどよさ

と言うものがあります。

気の流れも強ければいい、と言うものではなく

5つの感情ではないですが

色々な感情が混ざり合う中で自分自身にとってほどよい

毎日を過ごすことが長く続く状態が大切になります。

 

今日は参った、でも翌日はそうでもない

といったような毎日の変化がいい方向に作用するように

気の調整もしていきながらメンタル面にも力をつけていくのが

いいようです。

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