ご予約はお電話で TEL: 048-797-8141 ご予約はこちらをクリック

自律神経失調症 鍼灸 状態が良くなるまでの推移として一例

目次

自律神経失調症 鍼灸 楽になるまでの

自律神経失調症 鍼灸 変化

自律神経失調症 鍼灸 今の状態が

楽になるまでに どのような推移で変化していくのか

一例として 変化のイメージとして

思い描くことにつながればと思います。

 

たとえば 最初に来院されて

どうしても 首が痛い 肩が痛い

そして眠れない

と言う症状の場合ですが

 

首が痛いから眠れない と言うことは

患者さんが訴えるつらさです。

そして

どのくらいの期間で治るのか につきましても

 

大体 3か月くらいはかかるのではないか

と予測をする

これは一つの例としてですが

これが 1か月くらいかな と言う場合もありますし

 

もっと長くかかるのではないか と言う場合もあります。

 

自律神経失調症 鍼灸 いつ治るのか

この いつ治るのか と言うことですが

患者さんから発する サイン

とでも言いますか

たとえば 目のチカラ 声のチカラ 

専門的には 脈(手首のところの脈を打つところ)の強弱

他にも 呼吸のリズム これも 強弱や滑らかさがあるか

ひとつひとつが 

脈にしましても 速さのリズムを診るだけでなく

力強さ 硬さ軟らかさ 滑らかさ など

いろいろなところを診ます。

 

呼吸にしても つらいときほど

余裕のない呼吸に感じられ

楽になってくると 実際に施術中に呼吸が深く

ゆったりとしてきます。

 

身体 心にとって欲しいのは 余裕 間(ま) または

余裕のことを 遊びがある と言ってもいいでしょうか、

 

ゆとりのある状態を作っていくことが

身体の奥の方 自然治癒力と例えてもいいでしょうが

治そうとするチカラを高めていくことにつながっていきます。

 

こうしたことをいかに しっかりと 高められるか

もちろん とても疲弊し 参ってしまっている

と言われる方でも こうした変化 推移が確かなものになっていくほど

楽になっていく可能性が高まります。

 

一方で 長年 つらさにがまんして 何年も眠れていない

と言うような辛さの場合は

つらくても その辛い中で少しずついい変化を出せるように

していかなければなりません。

日常生活でも 気力 体力を養うこと

精神的な面でも 自分を休ませてあげる何かが必要です。

 

しっかりと治癒力を高めるとは こうしたことを

言うのではないか と考えています。

いい変化の一例としては 3か月くらいかかるだろう

と思われていた 首 肩の痛みと 眠れない

と言う症状が 1か月くらいで変化が出始める

と言うことを例にしますと

やはり どこかで身体がしっかりと休まる

いい意味でのチカラが蓄えられることで (睡眠につながるように)

反対の良くない意味でのチカラが抜ける (痛みが取れる)

身体も心も微妙なものです。

いい意味でのスイッチが入るために 鍼灸を行うのですが

身体から発するサイン 脈 呼吸などのリズム

他にも身体が教えてくれる情報にしたがって

鍼灸を行うことで

いい状態になる と言うことが

症状が楽になることにつながっていくことを

お伝えしたかったのです。

よかったらシェアしてね!

鍼灸専門 3,300円
痛くない鍼 ひとりひとりに合わせた治療

目次
閉じる