自律神経失調症 鍼灸、着実に効果を出していく 急がば回れ

自律神経失調症 鍼灸 着実に

自律神経失調症 鍼灸 効果が欲しい

自律神経失調症 鍼灸治療を受けにいらっしゃる方は

睡眠 

お腹の調子

血圧

冷え

肩こり 背中の張り 腰痛などの併発も含め

 

早く改善したい

と皆さん思っています。

 

私も早く楽になってもらいたい

と思っていますが、

現実は なかなかそうもいきません。

 

ではどうしたらいいでしょうか。

 

自律神経失調症 鍼灸治療 地味

地味なこと

これは、治療効果を確実に出すためには

身体、心も含めて

 

いい状態になるための流れをつくる

流れに乗る

よく 野球やサッカーの試合などで

いい流れが作れた

と言いますね。

 

 

3者凡退で抑えて

攻撃では先頭バッターが出塁

送りバントで2塁に進塁

 

ここで1発出れば

いい流れが呼び込めます。

 

このいい流れが

その次の回の守りにもいいリズムで入れる

 

正にいい流れを呼び込めるわけです。

 

私たちの心身もいい流れを呼び込めるか

きっかけ と言いますか

 

少しずつ、いい状態にしていくために

不足している元気 エネルギーを

入れていけるように

そのための ツボ であったり

ツボとツボのつながりでもあり

内臓にも脳にもつながっている

経絡(けいらく)と言う

 

鍼灸治療の考えですが

気の流れ を整えていくために

必要な調整をどのようにするか、

 

身体から発するサインが教えてくれます。

こうしたことが 鍼灸で言うところの

個人差でもあります。

 

自律神経失調症 鍼灸治療

身体から発するサイン

脈(みゃく)

速い遅い(脈拍数)だけでなく

浮いているか 沈んでいるか

力があるか ないか

滑らかな感じか 滞っている感じか

 

手首のところの脈で診ます。

 

また、背中の状態

皮ふの張りなども診ていきます。

 

自律神経失調症 鍼灸は調整していくもの

よく 鍼をすればすぐに効果が出るのでは

と言われる方もいますが、

 

当治療室においては

自律神経バランス 心身のバランス

と言う要素で治療にいらっしゃる方が中心であるためか

 

あまり、1回で改善させたい

と言われる方はいません。

 

皆さん、少しずつでも

効果を実感したい、と思われていること

に加え

鍼灸をすることで

安心

を得たい、とも思われているようです

 

この点は次回に書きたいと思います。

12月の休診日 こちらです

木曜 第1、第4日曜 および 第2土曜の午後 休診

https://minumachiryoshitsu.com/zakki/1792/

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