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潰瘍性大腸炎 鍼灸 体重減少 昔の本にも記載があります。

目次

潰瘍性大腸炎 鍼灸

潰瘍性大腸炎 

潰瘍性大腸炎 

下痢、腹痛

トイレに行った後もスッキリしない

お腹がしぶる感覚が残る

など

 

また、食事面では

繊維質を制限されている方は多いかと思いますが

水分補給などもこれからの暑い季節は

気を配るところです。

 

そして、体重の減少

大きな問題ではないでしょうか。

 

潰瘍性大腸炎 鍼灸の話の前に

体重が減って困る

と言うことは昔は今(現代)よりも

その割合は多かったです。

 

病気に対する治療法も

今の方が進んでいますし、

特に重要な毎日の生活に関しても

いろいろなことが分かってきて

相談できる雰囲気も出てきましたから。

(より細かい悩みに対応してくれるシステムが増えてきている)

 

成人病(生活習慣病)のように

体重が増えて、検査数値の問題が

と言うことは別問題ですが

 

体重の減少に関しては鍼灸は

現代医療とは少し違った診方をします。

 

潰瘍性大腸炎 鍼灸治療について

実際に鍼灸治療では

ツボ

に鍼をしたり お灸をします。

 

この ツボ ですが

潰瘍性大腸炎の場合

鍼、お灸を 効果的なツボに施すことで

体力、そして気力をカバーし

日常生活に上手くつなげていくことが狙いです。

 

どんなツボに

と言うのは気になるところかもしれませんが

 

実際には

どこのツボ

と言うことも大事ですが

 

どのくらいの加減で

と言うことも大事です。

 

特に体重の減少と言う問題に関しては

体力の消耗を減らしていくことも

実現させていかなければなりません。

 

ひとりひとり、個々の体力、体質は異なるのは当然ですが

それでも

お腹の痛み、お通じ

そして 食べることと消化の問題

それらが最終的に

体力、気力

に関わってきますから

 

いかに、その方に合った生活の実質的な面に

いい効果を与えることができるか

そこにつなげられるか

と言うことが

鍼灸治療の効果として答えの出るところです。

 

潰瘍性大腸炎 鍼灸、基本は気力、体力

どんな症状でも

潰瘍性大腸炎以外の

過敏性腸症候群などの器質的な疾患がない場合でも

気力、体力をつけることは鍼灸治療の根幹です。

 

ただ、潰瘍性大腸炎の症状の一つに

体重減少

と言うとても重要な問題があり

 

お腹や背中のツボ

また

手足(脚)のツボを使って

鍼灸治療後には身体が温かく

身体が軽く感じられるように持っていくことが

効果につながります。

そのことはお腹の痛みを軽減させたり

(頻度的に、また程度的にも)

消化吸収のリズムにも好影響を与えます。

 

もうひとつ

体力的な面での消耗を減らす効果もあります。

 

なぜなら、お腹の働きが自然な状態に近ずくこと

お腹の不快感を感じることを少なくさせることは

身体の他の部分との協調性を生むからです。

身体に余裕を生む、とも言えるでしょうか。

 

何かをやる(日常で)上でもスムーズに身体が動く

ように少しずつつなげていきたい、と言うことでもあります。

 

また活動だけでなく

お腹のことだけでなく

睡眠や呼吸などのリズムにもつながるからです。

お腹の調子が少しずついい感じになってくることで

睡眠の質もよくなります。

自律神経バランスがよくなる、と言うことです。

 

身体の楽な感覚を鍼灸治療で

感じていただくことは

精神安定効果にもつながります。

 

過敏性腸症候群の記事ですが鍼灸治療について書いています

https://minumachiryoshitsu.com/stomach/1095/?preview_id=1095&preview_nonce=c17df9f45e&preview=true

 

 

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