体調が悪く気分がすぐれない時、自力で元気が出るよう鍼灸でのケア

体調が悪くて気分が優れないときの鍼灸のケア、それは

体調が悪く気分が優れない、自力でいい方法があったら

長いこと、調子が悪いな、

という状態が続いている。

または、調子がいいときがなかなかない。

 

疲れ、よく眠れない、お腹の調子、食欲・・・

背中や、肩、腰が・・・

 

気分も不安になったり、

いい気分で毎日いることがなかなかない、など

 

鍼灸(はりきゅう)での考え方としては、

自力で元気になるように、という考えで

治療をしていきます

 

体調、気持ちを楽にするための方法

それは、自力で元気を取り戻すこと。

と言いましたが、

 

 自力で、とはどのようなことでしょうか?

 一例をあげてお話します。

 

 たとえば、よく、パワースポット

 神社など、最近このパワースポット

 という言葉、聞きますね。

 

 パワースポット、ですから

 パワー、エネルギーをもらいにいく

 と考えるかと思います。

 

 エネルギー、もらいたいですね!(^^)!

 

 でも、ですね。

 エネルギーをもらう、のもいいのですが、

 仮に、パワースポットと言われる神社に行ったとしましょう。

 

 神社って境内が広かったり、石段があったりと

 結構歩きますよね。

 脚をよく使います。

 

 これはつまり、自分の身体のエネルギーを

 自分で使っている、ということ。

 もちろん、石段を登れば、息も上がる。

 あまり何百段の石段とかは大変かもしれませんが、

 

 結構、身体を使いますよ。

 呼吸も大きくなるし、吸い込んで、大きく吐き出す。

 歩いて次の日は筋肉痛になるかもしれませんが、

 でも、身体にはいいこと、です。

 

 体調だけでなく気持ちも楽になることが大事

 身体にとって動くということは全身の血液が巡り

 いいこと、です。

 

 血液は、なんで巡るの?

 それは、筋肉を動かすため、でもありますが、

 気持ち、気分が乗らないと実際

 身体って動かないところがあります。

 

 気分が重かったり、疲れていたりすると、動きたくない。

 というように。

 

 逆に、パワースポットではないにしても、少し

 歩いたり、動かすことで、全身に血流を送ろうとするのが

 身体の仕組みなので

 この仕組みをちょっと使うと、調子を引き上げるきっかけに

 なることがあります。

 

 血液がめぐると、身体を動かしたくなる。

 で、動かすと、これが発散になるのです。

 

 脚やお尻の大きな筋肉、

 歩くときに働いてくれます。

 この大きな筋肉にたくさん血流がいくと

 お腹の調子もよくなってきたりするのです。

 これについては、また詳しく書きます。

 

 鍼灸(はりきゅう)ではどうするのか

 実際に、体調、気持ちの面で調子が出ないな

 という場合の鍼灸治療は、

 

 全身の血流を良くすること、

 歩いたり、動かそうというエネルギー自体が

 出やすくなるように、ですね、

 

 自力で元気を出していく

 ために

 

 脚の血液の巡りを増やしていく

 脚のツボに鍼をすることで、脚の感覚が

 しっかりと力が入りやすくするように

 

 ということをやっていきます。

 もちろん脚だけ治療するわけではないのですが

 脚も含めて、全身にバランスよく

 

 その中でも、脚は

 気に例えると大地の中に根を張っている

 いわばなかなか見えにくいが

 重要な部分。

 

 脚に自然と力が入るように鍼灸で調整していきます

 股関節、太もも、ひざ、ふくらはぎ、足首、足裏など

 しっかりと血流がいくようにすると

 体調がよくなる足ががりになるかもしれません。

 

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