過敏性腸症候群 症状の改善と気持ちの面で自信を持てるよう

過敏性腸症候群の症状の改善と気持ちの面で自信を

過敏性腸症候群の症状の改善と気持ちの面 

 

器質的に異常が認められず 

機能(はたらき)の異常がある

 

下痢 便秘 または 双方がある

腹痛 など

 

病院では そんなに心配しなくても

と言われることもあるようですが

 

実際に 常に不快感があるために

患者さんの悩みは深刻です

 

気持ちの面でも 不安 参ってしまうのは

不快な状態が慢性的にあり

この先どうなってしまうのか

 

という面が大きく影響しているのでは

ないでしょうか

 

過敏性腸症候群 症状の改善と気持ちの面での自信は同時に

 当然だと思われるでしょうが

 症状が 楽になってくれば

 自然と笑顔になるもの

 

 不安も和らぐでしょう

 

 そのために はりきゅうで同時に

 アプローチする方法をお話します

 

 心と体はひとつであると

 いう 意味でもあります

 

 使うツボも これは 腸の働きに

 これは メンタルに と

 分けて考えるものではなく

 

 両方を含んだ効果がある

 と 考えてください

 

過敏性腸症候群の症状改善と気持ちの面での自信につながる はりきゅう

 症状改善のためには 何と言っても

 増悪因子につながる

 

 冷え 疲労 をいっしょに

 改善させていく必要があります

 

 そして 何となくだけど

 調子がいいかも

 

 という 体感的な 実感を

 得られることが 必要です

 

 これは 本当にです

 

 そのために 

 お腹の調子 胃腸の働きという点では

 

 お腹の動きをスムーズに

 腸の動きを 少しずつかもしれませんが

 いい方向に 向かわせるために

 

 食欲が出るように 胃に力をつける

 お通じがバランスよくなるように

 消化吸収を助けるために

 お腹への血流をよくする

 

 そのために 冷えや コリなども

 できるだけ ケアした方が

 お腹の調子が整います

 

 自律神経の働きの面からも

 緊張を解いていけるような

 治療が必要です

 

 手 脚 背中 などの

 ツボを使うのは

 そういった目的からです

 

過敏性腸症候群の症状の改善と気持ちの面での自信が持てたと言われた方

 実際に

 はりきゅう治療の際に

 身体があたたまり

 腹筋 (お腹の筋肉の緊張) が緩み

 背中の筋肉 (実際はツボを診ています) 

 の 硬さや 逆に力が弱っているな

 という 反応 (ツボの反応)

 が 均等に バランスがよくなってくると

  

 食事が美味しくなった

 ご本人はがんばって 無理してでも食べている

 (食べようという気にいままでなれなかった)

 お通じが少し固形状になってきた

 

 と 言われる方がいます

 

 そして

 お腹の調子は楽になってきたが

 肩がこる 背中がこる

 等の 症状がある方

 もいらっしゃいます

 

 おそらく

 気持ちの面で 細やかに気を遣われる方

 また やはり 本当に今後 大丈夫なのか

 

 など 個々の状態 状況などがあるはずです

 

 私たちの日常は 他社との関わり合いや

 様々なストレスが多い

 

 そのため 心身ともに元気であれば

 大丈夫なのでしょうが

 

 身体と 心に 不安があると

 とても大きな負荷がかかってしまいます

 

 季節の変化なども そうかもしれません

 

 そういった 外界からの影響に

 強くなるように 体調を

 できれば 体質を 強くしていく

 ことが はりきゅうの ひとつの特長です

 

 

 少しずつでも 楽になるということは

 患者さんご自身の自然な 治す力

 が

 そうさせてくれているのですよ

 

 少しずつでも 自信をもちましょう

 

 と お伝えするようにしています

 

 

 

 

 

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